「愛する」というのは「待ってあげる」こと

「希望」は「待ってくれている人がいる」、「自分もまた人を待つことが出来る」という気づきから生まれます。
そのことが「自分にも出来ることがある」をいうことへの気付きに繋がり、「生きる元気」を与えてくれるのです。



もしかしたら「愛する」というのは「待ってあげる」ことなのかも知れません。
子どもを愛するためには子どもを待ってあげていればいいのかも知れません。
そして、それならば誰にでも出来ることなのではないでしょうか。


どうかお母さんは子どもを待ってあげて下さい。すると子どもの心に希望が目覚めます。


子どもはいつでもお母さんを待っています。そのことに気付いて下さい。
どんなに失敗したと思った子育てをしていても、子どもはお母さんをズーッとズーッと待ち続けているのです。


皆さんもお母さんを待っているでしょ。


また、自分で自分の成長を待つこともできます。
焦る必要はないのです。ゆっくりと成長すればいいのです。
自分で自分を待つことが出来れば希望も生まれるでしょう。


いつまでも待ってくれる存在がいるという自覚が希望を生み出すのです。
みなさんを待ってくれている人が必ずいるのです。そしてその人達のために出来ることがきっとあるのです。


そのことを信じて下さい。


森へ行こう(心とからだと子育てと) http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/ より

  • 最終更新:2008-12-15 21:41:36

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