学歴主義にこだわるな

大学受験、高校受験、中学受験。


勉強したくない人はしなくてもいい。
する必要などない。
学校行きたくないなら、行かなくてもいい。
そのくせ、教科書を読んでる姿を見て、期待しちゃうお母さん。
まだまだ学歴主義にこだわってる。
そしてその心を子供が見抜く。


「本当は、学校へ行って欲しいんだ・・・」
「本当は、勉強して欲しいんだ・・・」


偉業を成し遂げた人は、
思春期に、みな、爆発してるのご存知?
中退、非行、病気になる人が全てだとは言ってない。
ただ、自分の子供は、その一人かもと思うことはできるはずだ。
あの北野武も、いつも言ってる。
「学校なんて、行く必要ある???」って。
寺尾あきらなんて、中・高、しょうがない奴で、
高校を2,3年留年してる。
サッカーの三浦かずよしなんて、中学は、
給食食べに行ってたと。月曜なんか毎度休んでた。


普通に学校へ行けることが普通という感覚。
捨てればいい。
子供じゃないよ、「親」が、心底思うこと。


経済的な理由で進学できなかった人もいるし、
時代も違うから、簡単に比較できないけど、


『学校』や『勉強』に魅力を感じない子供だったら、
親のやることは、ただひとつ。


「   ほっとく   」


15歳過ぎたら、子供の人生は子供で決めさす。
街をふらつこうが、ちょっと悪い遊び覚えようが、
彼女の家?に居座ろうが、自分で決めさす。


そして、塾のお金、パートのお金、
せっせせっせと働いた其のお金は ご自身に使う。


間違っても、泣いて、
「あんたのために・・・」などと言わない。


子供にとってみれば、
余計なお世話なのだ。


勉強しなくていい。受験もする必要ない。
そして そんなものに、お金を出さない。
2,3日留守するわと、自分のために旅行に行くのもいい。


親が、心から、学歴社会への執着を捨てなきゃ、
子供が、親に、歩みよるなんてことはない。


確かに、親は子供のことをよく知ってるかもしれない。
でも、
親が、子供の一番の理解者だと思ってはいけない。


親の存在そのものが、子供の負担になっている。
その感覚こそ、普通。
「こうすべきだ」と思っている親の元にいる子なら、
特別思う。
だから、
「 ほっとく 」


それでもと期待しながら、お金を出すのは、
子供を逆に潰すことになると思えがいい。


あきらめること、これ、大事。


もちろん良い意味。



子供の人生、親の手中にあらず。
子離れをすることを、強く決心し、
「  覚悟すること  」


親は親の人生を笑顔で楽しむこと。


そして、たとえ 子供が後悔し、苦労したとしても、


手を出さない。


育児の目的は、学歴社会にのせることではない。


自立をさせること。


親という字は、木の上に立ち、見守ると書く。


それだけを実行すればいい。

  • 最終更新:2008-12-03 21:23:08

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